ファイル共有システムを活用してスムーズに講座を開催しよう

オンライン講座や通信講座などの開催を始めようと思っている方も多いのではないでしょうか。そんな時、レッスンで使うテキストや資料を受講生さんとどんな方法で共有していますか?今後オンラインレッスンや通信講座を導入したい方、すでに講座を開講しているけど郵送しているという方、ぜひ新しい方法を模索してみませんか。

 

スムーズな進行のために事前にテキストを共有しよう

オンライン講座や通信講座など直接会って資料などをお渡しできない場面では講座がスムーズに進行するように事前に使う資料やテキストを共有しておくことはマストですね。

あなたは資料やテキストをどうやって生徒さんと共有していますか?メールの添付ファイルとして送っている、郵送でお届している、そんな方はいませんか?

 

オンラインでファイルを共有しよう

メールで添付などの場合、ファイル容量が大きくて送信ができなかったり、相手側の環境によっても受信がうまくいかなかったり、ファイルの送受信でのトラブルは意外と多いもの。そんなときにおすすめなのはオンラインのファイル共有システム

毎回レッスンの度に添付ファイルを付けるのではなく、ファイル共有した固定のURLを張り付ければよいので生徒さんとのやりとりの簡素化にも!

 

おすすめはDropbox(ドロップボックス)、Google Drive(グーグルドライブ)有名どころですがこの2つは非常に使いやすく使い慣れている方も多い印象です。用途によって選んでみてください。

 

Dropbox(ドロップボックス)

https://www.dropbox.com/h

様々なOS(WindowsやMACなど)に対応しており、クラウドのファイル共有システムとしては非常に有名で多くの人が一度は使用したことがあるのではないでしょうか。2GBまで無料で使うこともできます。エクセルやワード、もちろんPDFにも対応しています。

 

Google Drive(グーグルドライブ)

https://www.google.co.jp/drive/apps.html

名前の通りGoogleが運営するストレージサービスです。スプレッドシートやPDF、写真や動画なども共有できます。Googleアカウントで紐づけされているので新たにアカウントをとる必要がないのもいいですね。また、ストレージは15GBまで無料というのも驚きです!

 

その他にも

1回だけ、短期的に、簡単にという方におすすめなのは登録不要で大容量ファイルの転送が行えるギガファイル便。私もこれは良く使います。今回だけ送りたい、短期的にファイルを共有したいなどの時はとても便利です。

▼ギガファイル便
https://gigafile.nu/

 

自分にあったものを見つけてみましょう

オンラインサービスは本当に様々な種類のものがありますね。私も仕事柄様々なサービスを無料で使ったり、使用頻度などによっては有料で契約したりしています。機能が便利だからといって様々なシステムを使っては逆に仕事が増えて大変!となることも。

まずは一度体験したりテストしたりしてみて、自分の活動に合っているのか、自分が欲しいサービスなのかを検証したうえで導入することをお勧めします。

便利さが逆に仕事を増やす結果にならないように、目的は仕事を簡素にすることなのでそのことを忘れないように!

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